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一緒に台所に立ってくれる人のおかげで料理嫌いが克服

人に初めて手料理を振る舞ったのは、また学生のころでした。一人暮らしを初めて、ようやく自炊生活も板についてきた頃です。大好きだった人に、ハンバーグとコーンポタージュを作りました。若い男性だしと思ってたくさん。レシピを見ながら作ったメニューは、どれも初めて挑戦したものでした。ハンバーグはいつも味付けに使うハーブシーズニング(既製品)を使わずスパイスを何種類も買って作り、コーンポタージュもいつもならコーン缶を使うところ、生のトウモロコシをミキシングして作りました。こんなに手間隙かけたのに、できあがった手料理をその人は残したのです。お腹いっぱいになるほど箸は進んでいなかったので、味が悪かったのでしょう・・。私も慣れないことをせず、既製品に頼ってしまえば良かったのにとは反省しました。

でも、もう少し食べてほしかった。自分の舌と料理の腕前に落胆したのと、残されてしまったことでプライドも傷つき、「料理なんて、結局買ってきたものやお店で食べるものが一番美味しい!」と、料理に苦手意識を持ってしまいました。

それを克服できたきっかけは、やはり大好きな人の存在でした。その人は一緒に台所に立ってくれる人で、料理も一緒にアドバイスをもらいながら作りました。二人で作ったので、味がいまいちでも連帯責任なのでプライドが傷つきません。よく自分より料理の上手い人は嫌、という人がいますか、私は逆です。その人のお陰で料理を作る勇気や楽しさを思い出させてもらいました。

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忙しい私でも楽しく料理!料理教室で時短レシピ教えてもらい料理好きに

昔から料理が嫌い、苦手です。作っても周りは美味しいと言ってくれませんし、自分も美味しいと思えません。料理本を買ってきましたが、普段使ったことがないような食材を使うので面倒になり、自分には無理だと思ってしまい結局買った意味がありませんでした。

そんなある日、友人から「一緒に料理教室へ行こう」と誘われたんです。料理教室って料理が得意な人やオシャレなイメージがありました。私が行ったら場違いになると思って最初は断ったのですが、友人が「知人がやっているアットホームな料理教室だから」とすすめるので行ってみることにしたんです。

その料理教室は、家によくある食材を使って楽に美味しい料理を作ろうという考え方の料理教室でした。主婦が作る節約レシピという感じで、面白そうだな、これなら私でも作ることができそうだなと思ったんです。そして実際に作ってみるとすごく美味しい料理ができたのでびっくりしました。

この料理教室へ通ってからは料理に興味を持つようになり、料理が段々好きになってきています。料理って面倒だなというイメージがガラリと変わったんです。普段、育児や仕事、家事などでばたばたして忙しい私ですが、料理教室で時短レシピを教えてもらったおかげで、毎日楽しく気楽に料理をすることができるようになりました。

料理教室へ通ってからは、家族から「これ美味しいね」と言われることが増えています。やはり家族から褒められると料理をしようとやる気が起きますね!

最近あのRIZAPが開校した料理教室があるそうです。
もうブログとか書いてる人もいるようですね。
http://rizapcook-papablog.com/

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野菜をまとめ切りでお料理が楽になりました

私は食べることは大好きなのですが、作るのはとても苦手でした。その一番の原因は、極度の面倒くさがりだからです。お料理をすると、必ず野菜の皮などのゴミが出ます。洗い物も大量で、フライパンについた頑固な汚れには落とすまでにそれなりの時間を要します。そんなことを考えているとげんなりしてしまい、結局出来合いのもので済ますのでした。

しかし独身時代はこれで通っていましたが、結婚をするとそうはいきません。仕事で疲れて帰宅する夫に買ってきたお惣菜を出すわけにもいかず、半ばしぶしぶながらキッチンに立つようになりました。

料理をしながら、私は何に一番面倒くさいと感じているのかを調べてみました。すると、野菜を切ったり火を通したりすることに物凄くストレスを感じていることがわかりました。何か楽に野菜の皮むきなどができる器具はないかと探し回りましたが、皮むきに関しては包丁や皮むき器を使う他ありませんでした。ただ、火を通すことに関しては「圧力鍋」がとても便利だということがわかり、さっそく購入してみました。

お鍋は少し重たいですが、その性能には驚愕でした。皮をむいた野菜を丸ごと圧力鍋にかけてもしっかり中まで火が通り、しかも甘くてとても美味しいのです。あまりの楽さに私の目は輝きました。

それからというもの、私は大量の野菜を買ってきては一気に圧力鍋にかけるようになりました。そして火が通った野菜は冷まして冷凍してしまうのです。こうすることで、料理は格段に楽になりました。その都度ゴミも出ませんし、節約にもなりとても便利です。

今では圧力鍋のない生活は考えられません。

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料理嫌いはレシピ丸々再現&ながら料理で克服

料理嫌いでした。一人暮らし経験も長いので、料理は一応最低限はできていたと思います。けれども、料理自体が好きではないのですよね。「面倒臭い」という気持ちが先に立ってしまうのです。ですからまあなかなか上達しなかったですよ。

切るとか煮るとか焼くとか最低限の料理はできるのですけれど、料理が上達する上ではとても大事な「微妙なさじ加減」ができないのですよね。料理が好きではない上に、あまりしないものですから。

しかし、結婚したのでしたら、そんなことも言ってられませんよ。料理が嫌いだからと、料理しないわけにはいきません。うちは旦那が料理好きでいろいろとやってはくれるのですが、主婦たる私が料理をしないわけにはいかないじゃないですか(個人の意見ですが)。片付け専門じゃあダメだろうというわけで、結婚後に一念発起したわけです。

それでどうやって、料理ニガテを克服したのかといいますと、なんのことはなく、レシピサイトの料理をそっくりそのまま作るだけです。できるだけ使っている材料や調味料が少なく、そして手順が少ないレシピを中心に選んでいきましたね。

そして料理をしている時は、できるだけ楽しい気持ちでできるように、テレビをつけて料理をしたり、ネットラジオを聞きながら料理をしたりと、「料理嫌だーめんどいー」という気分を取り去ることができるように努めました。

そのおかげもあってか慣れもあってか、今ではずいぶんとレパートリーが増えましたね。けれど相変わらずどちらかと言えば、料理は好きではないのですが、しかしできなくはないかなーと思っています。

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包丁が怖いくて使えない私が料理嫌いを克服したこと

私は手先が昔から不器用で、うっかりミスが多いです。幼稚園生の時に、不用意に刃物に触ってしまったところ、手に結構大きく縫うケガをしてしまい、元々過保護気味だった母親から刃物の使用を一切禁止されてしまいました。

包丁は勿論のこと、ハサミも先が丸くなったもの以外は持たせてもらえなかったし、使用しないときは母親が保管していました。

カッターナイフは小学校で使う以外は使用厳禁。鉛筆削りすら手で持つタイプの鉛筆削りはNGでした。そんな育てられ方をした結果、刃物が異様に怖くなってしまい、18歳で一人暮らしを始める時に、自炊をどうすればいいのか全く分からず困惑してしまいました。

母親からは相変わらず先が丸くなった子供用の包丁を持たされたのですが、これがまた切れにくく扱いずらいもので、すっかり料理が嫌いになってしまいました。

しかし、19歳の時に彼氏ができて、どうにかして手料理を食べて欲しくて一念発起しました。包丁の使い方を勉強したものの、やはり19年避けられてきたものに慣れることは難しくうまく使えません。

私の場合、切る作業さえクリアできれば、味付けや煮込みは結構好きだったので、包丁を使うことはすっかり諦め、バイトでためたお金で何種類かの切り方ができるちょっと高めのスライサーとピーラーを購入しました。

更にちょっと何かを切りたい時は料理用ハサミで切るようにするようにした所、あれほど苦手だった料理がどんどんできるように!できると思うと自信がついて、包丁もだんだん使えるようになり、今は毎日料理を楽しんでいます。

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人に食べてもらう事で料理嫌いを克服できました

昔から料理が苦手で、社会人になってからも、基本的には外食を中心とした食生活を続けてきました。だけども、やっぱり自炊の方が何かとメリットがある事は重々理解している私。出費の面でも、健康面でも、将来的な事を考えてみても、自炊をすることには大きなメリットがあるのは目に見えています。だけども、自炊って思いのほか大変でしょ。食材を買ってきて、下ごしらえをし、味付けをチェックし、お皿に盛り、食べた後には食器を洗い・・、とまあ、ひとくちに自炊といってもやることは多岐にわたります。料理初心者の私の場合、段取りも悪いでしょうから、時間や体力もかなり浪費することでしょう。それを毎日しなければならないわけですからね。そりゃ大変だと思うのも無理はありません。

でもね、そんな私でも料理嫌いを克服できたんです!その方法というのがですね、ずばり「人のために料理を作る」という事です。いやね、思い返してみると、今まで私が実践してきた自炊っていうのは、基本的には自分が食べるためだったんですよね。だからこそ、やりがいが感じられませんでしたし、手抜きもやっちゃってたんですよね。でも、人に食べてもらうからには、それなりのモノを出さなければなりません。よって、料理に身が入るわけなんですねえ。で、食べてもらった後に「美味しかったよ」と声をかけてもらうと・・。これが何よりのモチベーションとなり、次はもっとおいしいものを食べてもらおうという気持ちがどんどん湧き上がってくるのです。とまあこのように、料理嫌いを克服するための一番の近道は、「人に食べてもらう」ことだと思っているので、自炊が苦手な方はそこから始めてみてはいかがでしょうか。